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第4回実態調査 集計表【看護師候補者 受入施設 回答】

アンケートの質問内容と集計結果は以下のとおり。

問1.貴施設は次のどれにあたりますか


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 病院 41 97.6%
(2) 特別養護老人ホーム 0 0.0%
(3) 老人保健施設 0 0.0%
(4) 障害者施設 0 0.0%
(5) その他 1 2.4%
無回答 0 0.0%

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問2.受け入れていらっしゃる候補者は、以下のどれにあたりますか


  回答数 構成比
合計 115 100.0%
(1) 第一陣(平成20年度)インドネシア介護福祉士候補者 0 0.0%
(2) 第一陣(平成21年度)フィリピン看護師候補者 14 12.2%
(3) 第一陣(平成21年度)フィリピン介護福祉士候補者 0 0.0%
(4) 第二陣(平成21年度)インドネシア看護師候補者 41 35.7%
(5) 第二陣(平成21年度)インドネシア介護福祉士候補者 0 0.0%
(6) 第二陣(平成22年度)フィリピン看護師候補者 13 11.3%
(7) 第二陣(平成22年度)フィリピン介護福祉士候補者 0 0.0%
(8)第三陣(平成22年度)インドネシア看護師候補者 12 10.4%
(9) 第三陣(平成22年度)インドネシア介護福祉士候補者 0 0.0%
(10) 第三陣(平成23年度)フィリピン看護師候補者 20 17.4%
(11) 第三陣(平成23年度)フィリピン介護福祉士候補者 0 0.0%
(12) 第四陣(平成23年度)インドネシア看護師候補者 15 13.0%
(13) 第四陣(平成23年度)インドネシア介護福祉士候補者 0 0.0%
無回答 0 0.0%

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問3. その内、看護師、介護福祉士の国家試験に合格している場合はご記入ください。


  回答数 構成比
合計 115 100.0%
(1) 看護師、介護福祉士国家試験に合格した 6 5.2%
無回答 109 94.8%

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問4.また、既に帰国した候補者がいる場合はご記入ください。


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 既に帰国した候補者がいる → 問5、問6へ 18 42.9%
(2) 帰国した候補者はいない → 問7へ 24 57.1%
無回答 0 0.0%

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問5.帰国についての申し出はどちらからありましたか。


  回答数 構成比
合計 18 100.0%
(1) 候補者 14 77.8%
(2) 受入病院・施設 1 5.6%
(3) 双方 3 16.7%
無回答 0 0.0%

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問6.帰国理由で、あてはまるものを次の内からいくつでもお選びください。(複数回答)


  回答数 構成比
合計 33 100.0%
(1) 本人の健康上の理由 2 6.1%
(2) 家族に関する理由 10 30.3%
(3) 日本の生活になじめなかったため 2 6.1%
(4) 職場環境になじめなかったため 1 3.0%
(5) 収入や待遇が期待と違っていたため 0 0.0%
(6) 仕事の内容が期待と違っていたため 0 0.0%
(7) 国家試験に合格できないと判断したため 4 12.1%
(8) 第一陣看護師候補者で期間満了したため 7 21.2%
(9) その他 7 21.2%
無回答 0 0.0%
※その他、他国で働きたい、帰国して結婚する、母国で再度勉強に励みたい、勤務中の勤務状況・収入面・その他様々な理由、原発事故に対する不安、地震・放射能への不安、子供が小さいため等の理由もあげられました。

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問7-1.候補者の受入理由:国際親善


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) あてはまる 23 54.8%
(2) どちらかといえばあてはまる 13 31.0%
(3) どちらともいえない 2 4.8%
(4) どちらかといえばあてはまらない 0 0.0%
(5) あてはまらない 2 4.8%
無回答 2 4.8%

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問7-2.候補者の受入理由:人材確保


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) あてはまる 6 14.3%
(2) どちらかといえばあてはまる 8 19.0%
(3) どちらともいえない 8 19.0%
(4) どちらかといえばあてはまらない 4 9.5%
(5) あてはまらない 12 28.6%
無回答 4 9.5%

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問7-3.候補者の受入理由:将来の人材育成


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) あてはまる 6 14.3%
(2) どちらかといえばあてはまる 7 16.7%
(3) どちらともいえない 11 26.2%
(4) どちらかといえばあてはまらない 5 11.9%
(5) あてはまらない 8 19.0%
無回答 5 11.9%

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問7-4.候補者の受入理由:職場の意識改革


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) あてはまる 5 11.9%
(2) どちらかといえばあてはまる 14 33.3%
(3) どちらともいえない 9 21.4%
(4) どちらかといえばあてはまらない 2 4.8%
(5) あてはまらない 7 16.7%
無回答 5 11.9%

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問7-5.候補者の受入理由:国際事業展開準備


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) あてはまる 3 7.1%
(2) どちらかといえばあてはまる 2 4.8%
(3) どちらともいえない 7 16.7%
(4) どちらかといえばあてはまらない 3 7.1%
(5) あてはまらない 19 45.2%
無回答 8 19.0%

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問8-1. 満足度:国際親善


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 満足 9 21.4%
(2) どちらかといえば満足 16 38.1%
(3) どちらともいえない 10 23.8%
(4) どちらかといえば不満 2 4.8%
(5) 不満 1 2.4%
(6) もともと期待していない 2 4.8%
無回答 2 4.8%

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問8-2.満足度:人材確保


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 満足 3 7.1%
(2) どちらかといえば満足 4 9.5%
(3) どちらともいえない 13 31.0%
(4) どちらかといえば不満 2 4.8%
(5) 不満 3 7.1%
(6) もともと期待していない 12 28.6%
無回答 5 11.9%

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問8-3.満足度:将来の人材育成


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 満足 3 7.1%
(2) どちらかといえば満足 3 7.1%
(3) どちらともいえない 16 38.1%
(4) どちらかといえば不満 3 7.1%
(5) 不満 3 7.1%
(6) もともと期待していない 9 21.4%
無回答 5 11.9%

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問8-4.満足度:国際事業展開準備


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 満足 2 4.8%
(2) どちらかといえば満足 1 2.4%
(3) どちらともいえない 8 19.0%
(4) どちらかといえば不満 1 2.4%
(5) 不満 3 7.1%
(6) もともと期待していない 19 45.2%
無回答 8 19.0%

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問9.候補者の現在の日本語能力は、以下のどれに当たりますか(複数回答)※帰国者、合格者除く


  回答数 構成比
合計 111 100.0%
(1) 国家試験受験に十分な日本語能力がある 12 10.8%
(2) 業務に差し支えない日本語能力がある 35 31.5%
(3) 記録作成に必要な読み書きができる 2 1.8%
(4) 会話は問題ないが、読み書きには不安がある 34 30.6%
(5) 会話は不十分ではあるが、意思疎通は可能である 25 22.5%
(6) 日本語によるコミュニケーションが困難である 3 2.7%
無回答 0 0.0%

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問10.候補者の就労開始時に最低限必要と考えられる日本語能力。(複数回答)


  回答数 構成比
合計 53 100.0%
(1) 国家試験受験に十分な日本語能力がある 10 18.9%
(2) 業務に差し支えない日本語能力がある 22 41.5%
(3) 会話は問題ないが、読み書きには不安がある 10 18.9%
(4) 会話は不十分ではあるが、意思疎通は可能である 7 13.2%
(5) 日本語によるコミュニケーションはさほど問題にならない 2 3.8%
無回答 2 3.8%

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問11.候補者の国家資格取得に対するお考えは、以下のどれに当たりますか。※帰国者、合格者除く


  回答数 構成比
合計 87 100.0%
(1) 期間内に取得して有資格者として勤務して欲しい 50 57.5%
(2) 期間終了後であっても取得して有資格者として勤務して欲しい 19 21.8%
(3) 取得して欲しいが無理だと思う 11 12.6%
(4) 日本での国家資格取得よりも、母国で経験を生かして欲しい 7 8.0%
(5) 国家資格取得よりも勤務を優先して欲しい 0 0.0%
無回答 0 0.0%

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問12.看護師候補者受入れご担当の方にお聞きします。看護師候補者は、現地での実務を離職しその後病院配属前の研修を行うことになりますが、現場を離れた期間というブランクは問題になりませんか。


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 全く問題にならない 5 11.9%
(2) レベルの高い日本語能力を望むため、現行の研修期間以上でも問題としない 17 40.5%
(3) ブランクは気になるが、日本語能力の方が大事であるため問題としない 15 35.7%
(4) 現場にて1から実務の教育を行う場面もあるため、あまり長期に渡るブランクは望ましいと思わない 3 7.1%
無回答 2 4.8%

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問13.看護師候補者受入れご担当の方にお聞きします。看護師候補者が日本滞在最終年の国家試験を受験する際、准看護師試験も同時に受験させたいと思いますか?(EPA協定に基づく日本滞在期間後も、准看護師としての研修期間が与えられます。(査証の変更等の条件があります)その研修期間に再度国家試験合格を目指します。)


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) ぜひ、准看護師試験を受験させたい 8 15.1%
(2) 候補者が受験をしたいと希望をしていれば受験をさせたい 21 50.0%
(3) 受験をさせることに反対 → 問14へ 10 23.8%
無回答 3 7.1%

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問14.問13にて反対とお答えになられた方にお聞きします。反対される理由をお聞かせください。(自由記述)


  回答数 構成比
合計 10 100.0%
(1) 記述有 10 100.0%
無回答 0 0.0%

・看護師は一本化。准看廃止の方向にうごいているので准看資格を取らせる意味はない。当院では准看は採用していません。
・日本人では准看護師資格は廃止の方向で考えているにもかかわらず、外国人なら良いという考え方にはなれない。
・日本語が不十分であるのに准看に合格しても看護師としてすぐには働く事は出来ない。看護師試験がダメなら准看護師をという考えが理解できない。
・准看護師資格取得が目的ではない。それで満足されてもこまります。
・3年で看護師国家試験合格という当初の目的を達成することが大切である。
・言語、専門知識とも不充分なまま勤務につくことになりませんか。
・当院は准看護師は採用していません。准看護師養成制度そのものに反対の立場です。
などの理由があげられました。

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問16.総合的にみて、EPA候補者を受け入れたことに満足していますか。


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 満足 5 11.9%
(2) どちらかといえば満足 10 23.8%
(3) どちらともいえない 10 23.8%
(4) どちらかといえば不満 5 11.9%
(5) 不満 2 4.8%
無回答 10 23.8%

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問17.今後の外国人職員の受入について、あてはまるものをいくつでもお選びください。(複数回答)


  回答数 構成比
合計 46 100.0%
(1) 今後もEPAに基づく看護師・介護福祉士候補者を受け入れたい 8 17.4%
(2) EPAに限定せず、外国人看護師・介護福祉士を受け入れたい 6 13.0%
(3) 在留資格のある在日外国人を看護師・介護職として受け入れたい 5 10.9%
(4) 今後は、EPAに基づく受け入れはしない 4 8.7%
(5) 外国人職員の受け入れは一切しない 0 0.0%
(6) 未定 20 43.5%
無回答 3 6.5%

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問18.その他 ご自由にご意見をお書きください。


  回答数 構成比
合計 42 100.0%
(1) 記述有 14 33.3%
無回答 28 66.7%

次へ(受入施設の回答(看護師・記述))