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第4回実態調査 介護福祉士候補者の回答(自由記述に多かったコメント)


学習に関する訴え・感想

国家試験の復習時間が長くなって欲しい。
集合研修の期間を長くして欲しい。
国家試験の合格のギャランチィーのために毎1〜2週間に1回介護福祉士模擬試験を受験させて欲しい。
最近、学校で介護福祉士受験対策講座をやっており、模擬試験も何回もやっているんですけど、やはり学校と病院のところで勉強のペースや流れなどがちょっと違うと思っているので自分の勉強のモーメンタムが無くなりそうな感じがします。もちろん学校の日の勉強の方が最も必須であると思う。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

毎週一回小さいテストをしてほしいです。(第三陣フィリピン人介護福祉士候補者)

もっと勉強したいと思っています。(第三陣フィリピン人介護福祉士候補者)

国家試験のためにたくさん研修ある方がよいと思います。自習だけでやるのはちょっと悩んでいる。(第四陣インドネシア人介護福祉士候補者)

外国人にとって国家試験はとても難しいと思います。今まで勉強はまだ頑張りたいと思いますけど日本語能力がまだ不満だと思います。ですから国家試験のために3か月T回にEPAの研修があるんですけどできれば研修の期間は2か月1回短くにするほうがいいと思います。(第四陣インドネシア人介護福祉士候補者)

国家試験前に研修会集合を3週間ぐらいあったほうがいいと思います。今後国家試験終わった後結果として一般的日本人と同じく点周をして下さい。(第一陣インドネシア人介護福祉士候補者)

日本に来る前に日本語の勉強をしていたかった。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

インドネシアで勉強するよりも、少しでも早く日本に来て日本人と会話などして能力をあげていきたい。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

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国家試験に関する訴え・感想

国家試験の勉強の時間が足らないから不安です。そうごべんきょうのついてもっとふやしたいと思います。できたら、いっしゅうかん前国家試験を時間がもっとほしい。(第一陣インドネシア人介護福祉士候補者)

EPAに基づく看護師・介護福祉士候補者の滞在期間は4年間だけじゃなくて、国家試験を合格したまで。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

試験の37%を渡すことができましない場合、2番目のチャンスを取る機会を要求します。お願いします。(第一陣インドネシア人介護福祉士候補者)

国家試験の勉強がつつめないからちょっと不安になる。できるとこまでがんばります。
国家試験のチャンスがもっとほしい。1回だけじゃなくてできれば3回ぐらいまでです。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

看護師は一回だけではなくチャンスがある。介護福祉士は1回だけです。もっとチャンスがほしいです。仕事をやめてきたからインドネシアに帰った時の就職が不安です。その保証があればうれしいです。(第三陣インドネシア人介護福祉士候補者)

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EPA制度、国に対する訴え・感想

研修する時に90%ぐらいは日本語の勉強だけ勉強しました。仕事のことは10%ぐらいだけありました。その事から仕事をするとき、仕事方々が、よくまよいました。次の研修(次のEPA)には仕事方々もせつめいしてください。(第四陣インドネシア人介護福祉士候補者)

介護福祉士候補者の健康管理についてもっと気を配ってほしい。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

インドネシアの国勉強もっと支援ほしいです。。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

学校卒業したばかりでも、看護候補者として認めて欲しい。介護福祉士候補者が終わったら看護候補者になりたいです。(第三陣インドネシア人介護福祉士候補者)

私はまだ独身の為、日本に働き続きたいけど、日本で結婚ができる可能性が低いと思っているのでやはり女性として不安感があります。
問20に関する、友人や知人に聞かれたら、今までやっている仕事や日本語研修や日本人とともに仕事のプラスマイナス面を教えます。
海外で仕事をするとしたら、個人因子が含まれるので、今後その人が後悔しないよう全て語っています。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

このプログラムに申請する時、私は熱心に参加を希望し、日本で働くことは、多くの挑戦や困難があるけれど、この国の人々や文化、環境などを知る上で、ユニークな経験になると答えました。私は国家試験に受からなければ働けなくなることは分かっていますが、ここで働くことが好きです。そして、国家試験に落ちることが避けられないならば、ここで3年間働いたことが無駄になってしまいますので、政府やこの組織(Bima CONC)が私たちにここで引き続き働ける機会をつくってくれることを期待しています。
候補者の多くは、施設から学習支援を受けることができて幸運だと思います。しかし、これは、難しい介護福祉士の国家試験の準備のために、すべての外国人候補者に必要なことだと思います。
このプログラムでは、資格をとることが重要だと思いますが、なによりも重要なことは職場においてお年寄りの人々から、どのように思われるか、お年寄りに対して、どのような愛情をそそげるかが重要なことだと思います。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

このプログラムはたいへんよいプログラムです。
私は、日本が好きですが、漢字が難しいです。私は約4年間日本にいますが、とても幸せです。冗談ですが、いつか日本の人と結婚したいです。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

EPA看護師・介護福祉士を日本に滞在させ、年を取るまで働くよう奨励する一番良い方法は、彼らの家族(親族)の呼び寄せを許可することです。普通の人間と同じように私たちも家族と一緒に暮らしたいと思っています。日本で一人暮らしは寂しいです。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

EPA条約は日比両国の利益のために継続するでしょう。日本では人口が減少して介護士が不足していますし、フィリピンでは失業者が多いですから。(フィリピン人介護福祉士候補者)

EPAは現在よりもっと改善すべきです。一緒に学ぶだけでなく、それぞれの病院における準備体制を強化すべきです。基本給は皆、同じであるべき、など。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

EPAの候補者であることを誇りに思っています。EPA候補者の一人に選ばれたのはほんのわずかしかいませんから。私にとって、このような機会は大きなチャンスです。私の友人たちは、いつも、EPAの候補者としての、私の日本での生活はどのようなものかと聞いてきます。私はそれは素晴らしい経験で、日本人はとても親切で親しみやすく、とくに、私が勤めている施設の職員はとても協力的と話しています。
もし、私が日本語を話すことに問題がなく、また、私の主人が長期の滞在を許すとすれば、私はもっと長くここで働きたいと思っています。
私は日本政府が他の国ともEPAを結んだことについて感謝します。EPAは他の国の人たちが日本で働き、経験を積むことに引き続き貢献すると思います。(第一陣インドネシア人介護福祉士候補者)

まずインドネシアのすべての看護師・介護福祉士プログラムの候補者には、現状のようではなく、同じ権利が与えられるべきです。たくさんの給与や十分なボーナスをもらっている人もいるが、少しの給与しかもらってない人や住居等の便宜をはかってもらえない人も多いのです。私の場合、最初から今日まで、施設の中の一室に住まわされ、居心地が悪かったです。また、非常にひどすぎる寄宿舎に住まわされている人もいます。勉強のために公平さが求められますが、ある人は介護の講義を受けたり、専門家に来てもらったりしますが、運の悪い人は少しも勉強する時間がありません。たぶん、これが介護の分野での不十分な点だと思われます。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

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業務に関する訴え・感想

介護の仕事をやりながら勉強するのは外国人にとってはすごく大変ですが、みんなと助け合いがあれば研修生ははげまされると思います。EPAの制度は他の日本人の職員にとって認めにくいです。それで差別をすごく感じています。外国人は日本人と同じ仕事をできても、会議や申し送りなどを参加させないで、日本人の職員の嫌な事、一番大変な事をやらせるだけです。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

はなし時ときどきわからないところがあって、かいわのかんじのよみかたも ときどき いみがわからない。(第四陣インドネシア人介護福祉士候補者)

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滞在期間についての訴え・感想

日本政府はEPA候補者のためにEPA滞在期間条件のことを考えて欲しいなと思います。政府は滞在したいEPA候補者に条件せずに国家試験に合格するまで日本で仕事を続けることを与えるべきであると考える。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

国家試験に合格しなかったら、EPA滞在期間が終わっても今の施設で頑張って国家試験合格を目指しながら日本のお年寄り・利用者様のお世話になりたいということを続けたいです。よろしくお願いいたします。(第一陣フィリピン人介護福祉士候補者)

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その他

今、私はインドネシアの友人が多いので、日本でまだ頑張っていますが、もし国家試験に合格しても皆が帰国すれば私は頑張ることができるかなと不安になると思っています。
日本人との人間関係の事が本当に難しいです。もう2年間ぐらいに日本で住んでいますが仲良くまだ出来ないです。
それから「仕事の仲間」の意味は本当に私によっては理解できません。インドネシアで「仕事の仲間」とは友人になる事も全然大丈夫です。ですから、心の問題はあまりないです。日本では全然違うから、困ります。(第三陣インドネシア人介護福祉士候補者)

今はまだ日本で仕事をしたいと思います。合格するように仕事も勉強もがんばります。

今まで私は困ったことがありません。仕事もだいじょうぶと思います。生活だけちょっとむずかしいです。(第一陣インドネシア人介護福祉士候補者)

初めてこの病院に来たときから今日まで、指導者たちが一生懸命教えてくれて本当に感謝しています。日本語とかもっともっと、、、。今は国家試験に向かってすごく頑張って勉強しています。いろんな研修に参加させていただいています。私、国家試験に合格したいと思います。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

インドネシアでの看護師資格を持っている介護福祉士候補者が日本で看護師になれたらいいなと思います。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

本当にありがたいきもちでいっぱいです。日本に来てできました。いっぱいなけいけんをさせて頂いてます。いっしょうけんめい仕事としょくいんとにするがなかなかむずかしいと思っています。まあにんげんだからかんぺきができないです。今までいろいろなべんきょうしてます。とにかくこのプログラムがあって、本当に感謝してます。来年もししけんがしっぱいしたら、もちろんかえりますから。日本のかんごかいごがんばれ。いつもおうえんしてつづくと思います。がんばれにっぽん。よろしく。(第二陣インドネシア人介護福祉士候補者)

私 今年国家試験は合格しました。(私はEPAのIです)
今年の8月は私インドネシアで結婚しました。本当には私 日本でずっとはたらいたいですが私の夫はインドネシアにいるのでちょっとこまっています。このしごとはほんとうにだいぶんなれています。
(第一陣インドネシア人介護福祉士候補者)

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